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タビ

2008年9月24日 (水)

砂漠に

砂漠に
沈む夕日

<追記09029>

さばくツアーは楽しかった。ドバイ市内から1時間くらいかけて砂漠地帯へ。想像するよりも砂漠の砂は赤かった。その砂漠の中を4WDでかけぬけていく。アラブに。中東に来た感じ。砂丘を越えたり、斜めになって走ったり、ジェットコースター的な楽しさ。旅の醍醐味ではないけれど、アクティビティとしては面白い。そうして砂漠の中のキャンプに行き、BBQ&ディナー。水タバコも吸ったし、ヘナペインティングを体験したり、今回の旅のツアーの中では一番楽しかったかな。

2008年9月23日 (火)

ドバイに

来ています。
今回は仕事ではなく観光。大学院も終わり、転職もはたしてそれらの間隙を縫っての強行突破。
ドバイには何があるのか全く知らないんですけど。。。。何か?

僕には珍しくいわゆる観光地を訪ねています。ツアー付きのモスクとか七ツ星ホテルとか、ビーチで外人のお姉さんの水着眺めてみたり。(*_*)(決して隠し撮りとかしてませんから決して。)
でもそろそろ飽きてきた。リアルなドバイの人の生活は?ラマダンの今、夜はどんなかんじ?
基本、観光旅行に向かないこのわたし。そぞろむしが騒ぎはじめている。
さてそろそろ僕のホントの旅のじかん。何が飛び出しますか。
こうご期待。

一年以上前にアメリカで中断したこのぶろぐ。意外に中東から再開なんていいかもねー。
っつうことでこれからもよろしくー。

2006年12月29日 (金)

ベトナム、カンボジア(つづき2)

12月11日ベトナムからカンボジアへ

今日はカンボジア。楽しみにしていたアンコールワットの遺跡の観光です。ベトナム在住の先輩が心配してくれて、遺跡観光のツアーを申し込んでおいてくれました。日本語ガイド付の観光ツアーって初めて。何か年齢を感じるなぁ。学生時代はヨーロッパをふらふら一人で歩き回っていたのにねぇ。

つか、カンボジア暑い。ベトナムも暑いと思ったが、カンボジアはもっと暑い。恐るべしインドシナ半島。

Imgp0249 Imgp0266 このたびの目的の一つ。アンコールワットです。いきなりカンボジアのハイライトが来てしまった感じ。遺跡地域に入るパスは40ドル。ってカンボジアの人にとってみたらすんごい金額じゃないの???って思っていたらカンボジア人はタダらしい。ほほう。結構商売上手ね。顔写真つきの3DaysPassを作ってもらって早速観光へ。ベトナムでも感じたけど、こっちはバイクが多い。しかもスクーターに何人も乗ってる。ガイドのキムサン君曰く、子供は12歳から免許無しで乗っていいらしい。しかも子供は6人まで。スクーターに6人て。。。。。。シンジラレナーイ。

さ、この旅のハイライトといってもいいアンコールワットです。アンコールワットって一体何なのか?ガイドブックをチョロット読んだくらいだったのであまり知識は無かったのですが、ガイ Imgp0255 ドのキムサン君が丁寧に説明してくれました。「アンコールワットは大きなお寺Imgp0271という意味です。カンボジアの王様の。。。。。。。」うーん聴いてもあんまり良くわからんが。でも一番良く整備されていて、とにかくデカッ。周りをお堀で囲まれているんだけどそこは格好のデートコースや家族のピクニック場所になっているらしい。世界遺産で。贅沢な。。。。

Imgp0299アンコールワットには回廊が3つあった。思っていたよりきれいだった修復が進んでいるのだろうか。工事中の場所もあったが、回廊にはさまざまなレリーフが掘られていてきれいだった。鐘楼に向かって登っていくのはいささか疲れた。鐘楼に上がって見渡すと、周りはジャングル。その中にぽつぽつと遺跡らしきものが見え隠れしていた。よく、こんなところを発見したなぁと感心しきり。今日の観光はアンコールワットと夕日の見える丘。

Imgp0303  観光が終わったら夕食に民族舞踊を披露するレストランへ。一人レストランは結構淋しいが、舞台まん前のいい席だったのでそれなりに楽しんだ。ビール1本$3也食事代はツアー込み。踊り子のお姉さんが結構可愛いのでよしにしよう。

こうしてカンボジア1日目は終わるのであった。

12月12日アンコールトム他。

Imgp0312 今日はアンコールトムがメインだけど先ずはアンコールワットの朝日を見に行く為に朝5時半起き。この旅2度目の5時半起きでアンコールワットの朝日を見に行った。あいにく雲が出ていたのでアンコールワットから登っている朝日を見ることは出来なかったが、ちょと荘厳な気分になった。たまには(2度目だが)朝早起きするのもいいもんですな。

そして一度ホテルに戻って朝食を取ってからアンコールトムに出かける。午前中アンコールトムでその後昼食をとってホテルでひとやすみ。そして夕方にその他の遺跡を見に出かける予定になっていたが、ホテルでひとやすみを後回しにして一気に遺跡めぐりをすることにした。

Imgp0334 Imgp0361 アンコールトム。ココからの遺跡めぐりは内戦の傷跡をまざまざと見せ付けられる事ととなる。きれいに整備されたアンコールワットと違い、内戦や自然によってImgp0417 破壊された遺跡が今まさに修復されれている途上だ。遺跡に行く度にココの屋根は「内戦で破壊されてしまいました」との説明が何だか旨に突き刺さる。地雷によって足を失った人たちがCDを$10で売っていたり、遺跡につくと子供たちがわさわさ寄ってきておみやげ物を売る。これがやはり現実なんだなぁ。と思う。みんな日本語を上手に使うし、ドルや円でも売ってくれるという。この国の将来、いやこの子供たちの将来はどうなってしまうのだろうかと、何だか少し沈んだ気持ちになってしまった。

12月13日カンボジア→ベトナム→日本

旅も最終日になってしまった。午前中遺跡めぐりをして、空港まで送ってもらい、ホーチミンに戻る。ホーチミンで乗り換えて日本に帰るのだがホーチミン到着が14:30、日本行きの航空機が23:50、という事で一度ホーチミンの市内へ戻る。荷物も多く、カンボジアで死ぬほど歩いたのでホーチミンのJCBプラザで紹介してもらったスパへ。旅の終わりのスパ&マッサージは最高。とてもいい気ぶんでした。

Imgp0430Imgp0428 その後は最後の晩餐に先輩に付き合ってもらい、ヤギ鍋を頂いた。鍋ですよ。また。本当にベトナム人は鍋が好き。その店はオープンテラスの庶民派っぽい店なんだけど外人さんグループが結構多かった。絶対に「ロンリープラネット」に出てるな。この店。ヤギ鍋はというとヤギのくささもあまり感じず、くさい(魚醤系?)たれにつけて食べると臭みも完全に消えて結構うまかった。やっぱりここでもビールには氷を入れて飲むらしく、がんがん氷を入れられた。ドイツ人(じゃなくてドイツ大好き)の僕にはやっぱり許せないが郷に入れば郷に従え。それでも結構楽しく飲んで食った最後の日でした。

食事後、先輩の家で少し休ませてもらって飛行場へ行ったがやっぱり駐在員はいい生活をしている。都心のマンションで家賃20万円!?おーーーーーーーすごーーーーーい。でも発展してきているとはいえまだまだ発展途上で文化も何もかも違う国で仕事をして暮らすって大変なんだろうなぁ。こういうチャンスは僕におとづれるのでしょうか。普段はあまり感じないけれどこういう頑張っている先輩を見ると自分も新しい会社で頑張らなければとおもいますな。

おわり。

ベトナム、カンボジア(つづき)

12月10日メコン川へ

10日はメコン川クルーズへ。水上マーケットが見たくて、無理やりに組んだ予定。何と朝5時半にホテル出発。5時半って。。。。。。。。ま、今日は一日観光気分。ガイドさんについて歩いてみましょう。

Imgp0187_2 ホーチミンからメコン川まで約2時間。なかなか遠い。到着はしたものの、テレビで見たような水上マーケットはもっと遠いところにあるらしく、ちょっとイメージしていたのと雰囲気が違う感じ。でっかい母船見たいなのからちっさい船の人が何か買っている。それを観光船から見物した後、メコン川のクルーズ。さすがにでかいメコン川。日本の川とはスケールが違いますな。川の周りはジャングル。でもそこにも人の生活が息づいているんですね。日本にもあるポン菓子もあったし。(でもココナッツから作った砂糖の味が何だかしつこくてあまり好Imgp0189 きではなかった。。。。)植物園では南国のフルーツがいっぱいなっていてスターフルーツとかザボンとかドリアンとか、ああ、南国に来た感じっていう感じ。こっちはパイナップルの切り方が独特でしかも塩をかけて食べるんだって。何か日本の西瓜みたい。

お昼ごはんはメコン川の川の幸いっぱいのベトナム料理。お魚のから揚げが一匹出てきて それを春巻きにしてくれます。なかなか旨い。メコン川を見ながらの食事は何だかゆったりとしていい感じ。その後はメコン川周辺の市場をふらふらして一路ホーチミンへ。南国へ来たっ!!手言う感じの1日でした。そして夕食はまた先輩に誘ってもらってフエ料理。伝統的な王宮料理だそうです。小皿に盛ったなんかもちの様なものとか、生春巻き、揚げ春巻き、ソフトシェルクラブのから揚げとかちょっとリッチ気分。おいしかったぁ。ベトナム料理はやっぱり美味しい。一緒に夕食を食べた現地Imgp0218 の人と結婚してるコンサルタント(同業者)さんImgp0207 のお話も楽しかったし、南国を満喫した一日でした。さぁ明日はいよいよいよいよカンボジア。

Imgp0198

2006年12月28日 (木)

ベトナム、カンボジア

へ、行って来ました。丁度ベトナムに赴任している先輩を頼って行ってきました。今回の目的はベトナムでゆっくり、そしてカンボジアでアンコールワットです。初東南アジア。ううっ。むずむずします。

12月7日ベトナムへ。

今回はANAのマイレージで行くので航空券はタダ。その代わり日程の問題で行きは韓国経由です。飛行機の中では何の迷いも無くハングルで話しかけられる。うー、わからんぞ???という顔をすると英語に変わる。そりゃそうだ。韓国ーベトナムの航空機に日本人乗ってると思わないよねふつう。で、ベトナム到着。会社の先輩が手配してくれていたホテルのリムジンで空港からホテルへ。ううっラグジュアリー。ホテルも結構いいホテル。ガイドブックには1泊180ドルとか書いてあったのに85ドルで済んだ。朝食付き。やっぱ現地で仕事している人の顔って違う。ベトナムに対して何の予備知識無しの僕。ホーチミンが首都でない事を飛行機の上で知る。

12月8日ホーチミンをふらふら。

歩いていた。すると怪しげなおっさんが声かけてくる。ホーチミン「観光1時間2ドルね」「歩く危ないね」「バイクのルネ」とちょっと変な日本語だったけどまぁちょっとだまされたつもりで付き合ってみるか。という事でおっさんの原付に二人乗りで市内観光&市場ふらふら。あとお姉ちゃんが隣に座ってくれるお店に強引に連れて行かれ、ベトナム風のビール(何とビールの中に氷が。。。。。。ドイツ好きの私にはシンジラレナーイ)ガッツリ飲まされた。このバイクタクシーがよく止まる。何か故障してるのか、どうなのか、倒れそうなほどの荷物積んだバイクにぶつかったり。「ダイジョーブ。ベトナムでは良くある事ね」なんて平然と走っている。ああ、何かベトナムに来たって言う感じ。ちょっとぼられたなとおもいつつ、後で先輩に聞いてみると「まぁ安く済んだほうじゃない?見た目が怖いから吹っかけられなかったんだよ」とのこと。ほほう。この見た目もたまには役に立つのね。その後先輩とその知り合いのホーチミン在住者と一緒に夕食へ。ベトナムの専門家達だったのでとってもためになるお話が聴けました。Imgp0156 ベトナム人はお鍋がすきとか。。。。(こんなに暑いのになぜ?)

バイクを修理するおっさん。怪しい。。。。。。

12月9日ベトコンのトンネル&カンボジア国境

次の日は土曜日を一日潰してくれて先輩と観光。どこに行こうか迷った挙句、クチというところのベトコンのトンネルあとへ。先ずは朝食という事で、ホーチミン市民が買い物するところで肉まんとふかしたとうもろこし。近くのカフェ(といってもきったない感じの否、庶民的な感じの)で食べた。うーーーんベトナム来たってかんじだ。こういうの。僕が求めていたのは。Imgp0160

Imgp0162 肉まん。でも、昨日の夜は鍋だったし、今朝は肉まん。常夏のホーチミンでこういう組み合わせとは思わなかった。ちょっと意外。

で、腹の虫も治まったところでベトコンの遺跡へ。森の中にある洞窟のあとや当時の生活を見て回る観光地になっていたがそこでベトナム戦争がどうとか、ホーチミンが何をした人かとかいろいろ教えてもらった。何でベトナムが社会主義国なのかとか。。。。ベトコンのトンネルは何か説明のおじさんが面白くてでも怖かった。Imgp0173 こんなところで戦争してたのかと。こんな狭いトンネルで彼らは生活し、米軍と戦っていたのかと。凄いな。としか観想が出ない。だって僕がもぐるとつっかえそうなんだもの。(ダイエットしなきゃ)。そしてお昼ごはんは名物という麺を食べに。うどんをちょっと細くしたような麺。「お手伝いさん曰く、これはスプーンで食べるんだそうだよ。」ええっ!?でも普通の、麺です。食えないよーということではしで食べました。んまい。何だろうこの落ち着く感じ。アジアの麺って感じ。あと生春巻きも。こっちの生春巻きは豪快。何の草だかわかんない草(木の葉も混じっていた)がどさっと出てきてそれと豚肉をぱりぱりのライスペーパーで巻いて食べる。でも香りがいい。ああ、あれは一体何の草だったんだろう。誰か教えて。。。。。。。Imgp0174

これが麺と草。ちなみに麺には豚足入り。

そして何故か私と先輩と運転手さんはカンボジア国境を目指すのです。何故かって?それは誰にもわかりません。とりあえず行ってみよう。近いし。みたいな。ノリで。国境地帯なので写真はなし。でも大方の予想(何も無い場所だろう)に反して立派な国境施設が建っていて、緩衝地帯の中には。DUTY FREEショップがありました。それに喜んだ運転手さん(ベトナム人は)奥さんと電話で相談の上アイロンとか買ってた。僕らは特に買うものなし。でも、ヨーロッパに行ったときの国境ってあんまり意識していなかった(電車でパスポート見せるだけ)ので何だか初国境!!!って感じで楽しかった。アイロン買った運転手さんがとっても嬉しそうだった。

Imgp0182 Imgp0180夜は、私のリクエストで屋台みたいなところで夕食。フォーです。フォー。これを食べに来たImgp0181といっても過言ではない僕の今回のベトナムのたび。 フォーと一緒にやっぱりありましたどさっと草が出てくる。やっぱりこれはベトナムスタンダードなんだね。そしてもう一つ。あげ春巻き。んまい。今日は何だか安心で、ちっとばかしお仕事の話とかしながら、とっても楽しかった。

とりあえず長くなったので今日はここまで。また、タビの中身をアップします。次はメコン川とかあんこーるわっととか。

2006年9月24日 (日)

理想的な休日

Dsc00098 今日は←コレを車検に出す日。おお、もう2年になるのか。コイツとの付き合いも。なんて思いつつ、キーを差し込み、セルを回す。どどどどどどっ。低い音を立ててエンジンが回りだす。久しぶりに聞くこのエンジンの音にと澄み渡った空にそぞろ神も騒ぎ出す。いやいや、今日は車検のために行きつけのバイクやさんに行くだけ。そう思い走り出す。「ちょいと走りたいな」と呟いて外環に乗る。「川口までだから。」と自分に言い聞かせ。川口西ICで降りるはずが、、、、、、、、、、、通過。

いつの間にやら東北道で楽しく走っている自分が居る。どこへ行くとも決めていないのに。。。。。。途中SAで地図を見ながらどこまで行こうかと迷っている自分。宇都宮で餃子食べて帰るか。その手前で蕎麦でもくって帰るか。と地図を眺めていたら、あった。日光東照宮。そいえばここ行った事ねぇな。イッちょ東照宮行くか。そうするか。

出ました。私の悪い癖。放浪癖。バイク屋に向かっているはずが、何故か日光東照宮を目指す羽目に。久々ですが。。。。。。。

Dsc00099 で、東照宮。ついちゃいました。豪華絢爛なすんごい物を想像してきてはみたものの、感想は「ちいさっ」「外人多っ!!!」出雲大社とかの大きな社を見慣れているせいか、何だか拍子抜け。それにしても外人多かったなぁ。それと、さすがに突然バイクで150km走ると足はガクガク。奥の院とか行くの結構大変。で、7時までにバイクやさんに行くつもりが敢え無く渋滞に引っかかり、間に合わず。うーーーーーーーーーん何でこうなんでしょうか。

ま、でもこんな休日もいいでしょ。さぁいつバイク屋行くかなぁ。。。。。。。。。。

2006年6月13日 (火)

癒されてきました。

突然の休みを利用した出雲への旅。

Dsc00066 八雲立つ出雲の国にしてはいい天気で、元気な甥っ子に圧倒された感満載でしたがとっても心穏やかになる事ができました。甥っ子たちとお別れして、前々から行きたかった安来市の足立美術館です。庭園と横山大観のコレクションで有名な美術館です。ここに兄貴と二人で行きました。

兄貴と二人で美術館なんて数年前は考えもしなかった。庭園を見ながら抹茶をのんで今後の事や今のことを語り合うなんて思いもしなかった。お互い年をとったってことですかね?

Dsc00077 最後に山陰の名湯皆生温泉に送ってもらい兄との旅は終わりです。兄弟で絵画が好きな兄が記念にと買ってくれたのがこの絵。

Dsc00075_1  翌日は皆生温泉の宿でゆっくりと休んだ後、行ってまいりました。境港、美保関、七類へ。境港では水木しげるロードを歩いて鬼太郎に出会い、美保関では日本海に灯台、そして美保神社に参ってきました。で、七類。七類?西日本に詳しい人でも七類って?て感じでしょ?なぜそこに行ったのかといえば、そこは私の祖父の生まれた場所。一度見ておきたかったのです。祖父がどんな場所で生まれたのか。ここが私のルーツの一つです。

旅はいろんなことを考えさせてくれます。今回は家族の事、自分のルーツの事、神々の事、音楽の事、そういえば最近絵手紙を書いてないなぁなんて事。少し落ち着いて、自分のこれからの事も考える事ができました。

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。。。。。。ってことで。

2006年3月 5日 (日)

プチ!?放浪。

ある晴れた日曜の午後、さて、お買い物でも行くベーか?と車に乗り、キーを挿し、エンジン始動!!

「カスッ、カララ。」????エンジンかからない。バッテリー上がってるよ?そういや車に乗るの1ヶ月ぶりくらいだ。その前も近くのスーパーにたまに行くくらいだったし。。。。。そらバッテリ上がるよね。ってことで、保険のサービスで業者の人に来てもらい、バッテリーつないで何とかエンジンかけてもらいました。でももまたすぐ上がっちゃといけないので、近くのヤナセヘ。バッテリー交換している間にショウルームへ。そういや最近新型車が出てたなぁなんて思って、見ていると、その新型車はウラの駐車場にあるとのこと。という事でショールームのお姉さん(このお姉さんが可愛い。どっちかというとそっちに興味が。。。。)に連れられて駐車場へ。この新型車なかなかいいっす。なんというか丁度いい大きさ。うーんかいかえちゃおっかなぁ。。ってそんな金がどこにあんのさっ。(試乗はしませんでした。試乗したら「買いますっっ」っていいそうだもの。。。。)

DVC00091 つうことで、バッテリー交換も終わり、おうちにそのまま帰るのもなんだなぁと思っていたら、気がついたら関越道。温泉でも行きますかってことで、秩父の武甲温泉へ。久しぶりの温泉、ゆっくり出来ました。やっぱ大きな風呂はいいやね。でその後は私の秩父の定番、「ラーメン屋いとう」へ。ここは前にも書いたかもしれないが、昔巣鴨で巣鴨ラーメン(通称がもらー)をやっていたいとうさんが、故郷の秩父に帰って開いた店。ここのラーメンは醤油とんこつなんだけどめんが細めで、超こってりなのに何だか食べやすい。しかも私の青春の味。

あの頃は僕にも夢があって、、、、、希望がありありで、、、、、なんて思いながら帰りの車の中。流れてきた曲は「大丈夫、僕はあの時の夢を、、、、、、」そう。remenber the hill。そうそう。あの頃の夢をまだまだまだ忘れちゃいけない。なーんてちょっと、前向きなことも感じてみたりして。。。

それにしも私の放浪癖。決まっていろんなストレスが私を押しつぶしそうになっている時に起こります。そう、今、ストレスたまっているってことかも。。。。。

とかなんとかいいつつ、今日やろうと思っていた勉強も仕事もお家の掃除もなーんにもやってませんよ。ええ、やってませんよ。放浪してましたもの。何か?

2005年11月14日 (月)

ドイツの休日

今回の出張は土日を挟んでいたので、3人でちょっと小旅行。&こっちの人たちとすぐ近くの街に世界遺産を見に行きました。

DVC00117 と、その前に朝ごはんってことで、サンドウィッチ。で、これ何のサンドだと思う?これは、「にしんの酢漬けのサンド」そう、お魚です。お魚が、酢漬けでパンにはさんであるってどう思う?うぇっ!?って思うでしょ。でも、これが結構いけるんですよ。うまいの。是非ヨーロッパに来たら試していただきたいもののひとつです。今回初ドイツのWさんも気に入ってました。

土曜は、日本人ばかり3人組で車で1時間くらいのBaden-Badenという街へ。Baden=風呂という意味なので、日本語にすれば「風呂、風呂」。(ちなみに温泉という名詞も語源は長崎の雲仙=昔は「温泉」と表記、から来ているという説から言うとそんなに奇異なことではないのかも。。。)ここは有名なSchwarzWald(黒い森)の入り口にある場所で、古くから超高級温泉保養地として有名。カジノが町の中心にっでっでーんと聳え立っています。

でも超庶民な私たちはカジノには目もくれずやっぱり温泉へ。ここの温泉はとても古くからある温泉で、主な浴場は2つ。FriedlichsBad とKara-KaraTerme、今日は歴史の古いFriedlichsBadへ。こっちは水着不可。サウナからマッサージ、入浴とコースになっている温泉で、素っ裸。タオルを持ち歩くことさえ許されません。そして日本人が一番驚くのが、コースの終盤、クールダウンする大きな浴室にたどり着くと、な、な、なんと混浴。。。。。。(おばちゃんがいっぱい。)でも、意外とみんな堂々としていて、いやらしい感じはなし。そんなものですね、女性の皆様、今度是非ご一緒に。。。。(と、不特定多数に対してセクハラをしてみる私。)

(携帯の電池切れで写真がとれなかった。。。。同行した人からもらったらアップします。勿論街の風景とかです。変な期待しないように!)

でもやっぱ温泉はいいね。このところの疲れがなーんとなくと取れた感じ。コースの最後があったかい毛布に包まれて30分休む(寝る)になっているのがなんともいい感じでした。やっぱ風呂入った後は少しゆっくりしたものね。。。。

DVC00118 で、日曜日はこっちのお友達あつこさんとその旦那様のまちあすさんと、お友達のべにーさんにちかくのSpyerという街のKaiserdomという世界遺産に行ってきました。ここはドイツでも有名な教区(っていうのかな?)のひとつ、こことMainzとWormsburg(だったかな!?)に大きな教会があって、その中でも一際大きいらしい。まちあすさんがいろいろ教えてくれたけれど、何が本当の話なのかいまいちわからない。。。。。僕はキリスト教徒ではないけれど、なぜかこういう教会とか来るととても背筋が伸びた気がします。凛とした空気や雰囲気がそうさせるのでしょうか?それとも何かやましいところがあるから???でもいいものですね。ちなみにイスラムのモスクや、もちろん仏教のお寺も大好きです。

DVC00119 DVC00120 で、帰りにドイツ料理とWeissBierで乾杯。僕は、鹿肉のブラウンソースとドイツのパンの一種Knoedelというのを食べました。鹿肉も臭みがなくてよろし。やっぱ肉を食らう民族は違うね。と思った今日の夕食です。

ま、ドイツの休日を満喫したので、あと3日、がんばっておしごとしまほー。

2005年11月11日 (金)

ドイツ料理

やっとたどり着きました。ドイツ料理&ドイツビール。今日はハイデルベルグのお気に入りのお店で、ドイツ料理&ドイツビールの夕餉です。

DVC00105  DVC00106 ドイツに来たら一度は来るお店、ここの地ビールが美味しくて、ちょとはDVC00107 まってます。出張に来たらいつも来ちゃう。で、今日は同僚SさんとWさん、(昨日の日記参照。)が一緒なので、ちょっと飲んだくれてみました。で今日のメニュー。左から、レバーケーゼ(ミートローフ)、中がレバーのソーセージと血のソーセージ、レバー団子と貧血に利きそうなセット、左が普通の焼きソーセージです。どれにもお芋とかザワークラウトが付けあわせでついてておおお、ドイツだぁって感じ。

DVC00103そして忘れちゃいけないのが、ビール。この地方の特産?のWeiss Bier(日本語で言うと白ビール)です。無ろ過のビールなので酵母がはいったまんまでにごっていま す。これがうまいんだなぁ。学生の頃からどちらかというと南ドイツ好きの私にとっては無くてはならない味。やっぱりここに来たらこれ飲んどかないと。しかもこのお店、自分のところで醸造しているので基本作りたて。これが今の季節のビール、なのだそうです。

いやぁ、久しぶりにドイツ料理食べました。いいねぇ。そんなに凝った味付けとか、ソースとか複雑な料理とかではないけれど、このシンプルさがたまらない。素材がちゃんとしているからシンプルな料理でもけっこういけるんだと聞いたことがあります。日本のご飯に通じるところがあるかもね。

DVC00109 して、最後は私の大好きなスイーツ。アプフェルステュリューデルです。ある意味アップルパイみたいなもの。もともとはウィーンのお菓子だそうで、ウィーンにいた頃は結構よく食べました。ウィーンでは一つ一つが小さくて上品なんだけど、ここで食べるとドデーンと大振りなのが出てきます。この写真、わかりにくいかもしれないが、大皿ですからね。奥に写っているのがデジカメのケースだから。。。。でかっ!?。

ということで、ドイツ料理の晩餐も終わり、大満足でホテルに帰りましたとさっ。

DVC00111夜のハイデルベルクも霧が出てて、ちょっと幻想的。でも明日の朝まで霧だったら車運転したくないなぁ。