DoAsInfinity -final-
25日、DoAsInfinityのラストライブに行って来ました。渋谷の路上ライブで見て以来、何故かライブで見る機会が無かった彼ら。解散と聞いて、いても立ってもいられなくなり、何とか取ったチケットでした。席は東側の2階。ちょっと横からで遠いけど、ちゃんと見える。でも、お仕事だったので今日はスーツ。しかも髭面ですから。周りは結構若くて、(若くない人もいたけど。。。。)常連さん風の人ばかり。久しぶりのライブにちょっと緊張しながら待っていました。
暗転からスポットライトで伴ちゃんがステージ上に浮かび上がり、「夜があーけてー、ここからー」と始まりました。初めてのライブでしたが、体中の細胞が起きるような感じ。血が全身を駆け巡っている実感がありました。普段あまりライブに参加したりという事が無い私だが、久しぶりに興奮した。ああ、もっとライブに来ておけば良かった。なんて今更ながら思いました。
途中で亮さんが言っていたが、普遍的なメッセージを堂々と歌える、伝えられるところが、このバンドの素敵なところでもあるのだなぁと改めて思いました。Yesterday&Todayの歌詞が客席に映し出されたり、MCの途中で声が詰まってしまったり、Field of dreamsでは伴ちゃんの声が震えていたり、あと、結構好きな曲「魔法の言葉」では生で「Would you marry me honey?」が聞けてちょっと幸せ(なぜ幸せかは、私のことご存知の方ならわかりますよね!?)
アンコールのときにDAIさんが出てきて、渋谷の路上の時は。。。みたいな話があって、TangerinDreamなんか歌われた日にはあの6年前の渋谷の光景が思い浮かんだりしちゃいます。あのころ、社会に出たてで、いろんなことが辛くて、いろんなことから逃げ出しそうになっていた、沈んでいた自分にずっしりと響いた歌でした。「二度とないこの瞬間逃げずに 止まること、泣くことそんなのいつでも出来るね」私はあの頃からちゃんと逃げずに止まらずに、泣かずに、やってこれているのかなぁ。なんて思い出しながら、聴いていました。とても素敵な歌。でも、「渋谷の路上を聞いたことがある人」って亮さんが質問した時、思いっきり元気に手を上げてみたら、手を上げる人が結構少なくてビックリした。ハイッ私、聴いてました。
最後に伴ちゃんは「また会おうね」「気をつけて帰ってね」と言っていた。何だか、渋谷の頃と変わらぬ空気感。これがこのバンドの魅力なのでしょう。何故か最初と最後だけ、同じ空気を共有する事になったこのバンドだけれど、これからも彼らの個々の活躍を見守りたい。そして、朝一番の「For the future」泣きたいときの「柊」はまだまだ私を元気付け、戒めてくれるのでしょう。どうもありがとう。
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コメント
こんばんは。ラストライブ、素晴らしかったです。「体中の細胞が起きるような感じ」、本当にそんな感じでしたね。
私は残念ながら路上ライブを見たことはありませんが、Field of Dreamsや3人でのTangerine Dreamは胸にじーーんと響きました。6年間でここまで来たんだなぁと思うと、私はこの6年間でそんなに成長できたか?と自問してみたり…。
今まで私も、DoAsの歌から色々なメッセージを受け取ったり、励まされたりしてきました。そしてこれからもそれはきっと変わりません!これからも3人を応援していきましょうね。
投稿: itsmore | 2005年11月27日 (日) 21時37分